じょなぺしの森

ラブライブ!とかゲームとかの話します。

HPTT埼玉一日目で叫びたい「10」

29日、ラブライブ!サンシャイン!!HPTT埼玉公演。現地参加します。

彼女達が産まれた地をひと目観たくて、沼津、内浦へいきました。
自分の中で区切りをつけるため、手を付けられないでいたfinalみました。それから1stもみてきました。
この2ndLIVEtourははじめてAqoursが何の柵もなく自分たちを精一杯表現できる場。
精一杯楽しんできます。

さて、埼玉公演へ望む前に、ひとつ。「10」のコールについて、僕の考えをおいておくこととします。
「MIRAITICKET」や、「太陽を追いかけろ!」の序盤にあるアレの話です。
下手なりに勢いだけで気持ちを綴ってみました、雰囲気だけでも伝わると幸いです。

よかったらお付き合いください。


ラブライブ!サンシャイン!!とは

自分がラブライブ!サンシャイン!!にはじめて魅力を、輝きを感じたのは、ラブライブ!公式HPで見た高海千歌の挨拶文からでした。
『諦めなければ夢は叶うってことをーーーあの憧れのスクールアイドルμ'sが教えてくれたから。』

『やってみなくちゃ何も始まらないって穂乃果ちゃんも言ってたから』
僕はその文章を読んだ時気が付きました、同じだ!って。

自分自身が、μ'sに対して輝きを見出した時、同じ事を心の中で思いました。
もしかしたら今これを読んでいるあなたにもそんな経験があるかもしれません。
高海千歌はきっと、「僕たち」と一緒なんです。輝きに目を奪われ、憧れ、がむしゃらに駆け出した、無数にいる、「僕たち」。そのうちの一人の女の子、それが高海千歌なんだって。


僕たちと何ら変わらない場所から駆け出したAqoursは、次第に輝きへと近づいていきます。
その一歩目を踏み出した彼女たちは、既にもしかしたら「僕たち」とは違う場所にいるのかもしれません。
それでも、彼女たちはそもそものはじまりが我々と一緒でした。

一歩踏み出し次の景色を望む彼女たちは、やっと手にしたMIRAITICKETをかざして、みんな一緒に輝こうと、まだ踏み出せないでいる「僕たち」に声をかけます。
僕はその声に応えたい、彼女たちと一緒に輝きたい。

番号を呼びあうのは、メンバーひとりひとりを確認してステージへと望む準備。
そのメンバーの最後の一枠、「十両目」にあたる場所に乗り込むのは僕たち。
一緒に輝きたい!

それを叶えるAqoursのライブだからこそ、拍やタイミングの許す限り、「10!」の声は、大切な物であると自分は考えます。

もちろんLIVEですから、明日29日、現地へ行ってみないことにはわからないものですが。

 

最後に、この記事を書く数時間前、Aqours1stの二日目を観てきました。まだ歓声が耳に残っています。
「MIRAITICKET」の時、会場全体に響き渡る「10!」の声を聞いた瞬間のメンバーの、伊波杏樹さんの表情が忘れられません。

それからその次の曲であり、アンコール前ラストとなる曲。

君のこころは輝いてるかい?

僕はYES!と答えます。