じょなぺしの森

ラブライブ!とかゲームとかの話します。

ラブライブ!サンシャイン!!二期一話感想

待ちに待った、サンシャイン!!二期が始まりました。
この熱をどこかに残して置きたいので、簡単に感想を綴って行こうかと思います。
ただの感想文ですので深い考察はありません。
よっぽど楽しかったんだなあとでも思ってくだされば幸いです、よかったらお付き合いください。

未来の僕らは知ってるよ

「本気をぶつけあって 手に入れよう、未来を!」
高海千歌のソロ、拳を突き出すモーションと共に始まる、サンシャインらしいOP。
たことない夢の軌道を追いかける時と同じ振り付けから始まったのを見てボロボロ泣いてました。
これはその後フォロワーさんに気づかせていただいたことですが、最後の「We Got Dream!」は、青空JumpingHeartの「夢を捕まえにいくよ」と対応してるのかなって。
青空JumpingHeartでは「見たことない夢」を追いかけていた彼女たちが、ついに夢を捕まえて、未来の僕らは知ってるよでは未来を目指して駆け出しているのかなって。
ああ、ラブライブ!が始まったんだ…

本編

学校説明会へ向けて準備をすすめる前半の日常パート、CP供給が多い…
一転して中盤からは「廃校」の現実がAqoursの前に立ちはだかります。
「もし、あの時…」千歌は前回の大会で予選敗退に終わったことを思い出してしまいます。

普通怪獣ちかっちーらしい、普通の女の子らしい悩み方でグッと来てしまいました。

どれほど頑張ったところで、画面の外の我々がミラチケに感動したところで、Aqoursは所詮数千いるスクールアイドルのうちの1グループ、「普通」にすぎません。
「普通」では届かない。

一話にしてその現実をハッキリと見せつけてくるところは、「Aqoursの活躍はこれまでのスクールアイドルの活躍と街の人の好意で成り立っているもの」と言ったこの作品の根底にあるものを思い起こさせてくれました。

落ち込む千歌を励まし、笑顔を取り戻させたのは梨子、一期一話と反対の図です。
そして翌朝。普通怪獣ちかちーの咆哮、そして泣くもんか!という決意にAqoursの皆も応えます。
ここのルビィちゃんの台詞絶対アドリブだと思います。完全に降幡愛。すき。
9人全員が揃ったところで、やるからには…キセキを!皆の想いがひとつになった瞬間、朝陽が差してきます。
プロジェクトの名前に「サンシャイン」を関するこの作品において、太陽の光は大きな意味を持つと僕は考えています。
君のこころは輝いてるかい?「今日も太陽は照らしてる…僕らの夢…」の頃から、太陽とは夢を、輝きを照らし出すものとして描かれています。
彼女達の物語が始まるその瞬間、彼女達の夢を太陽の光が照らし出したんだと、演出に泣きました。

最後にやっぱり千歌は「みんなで、輝こう!」を叫んでEDに入ります。
輝くってなんだろう…どうすれば輝けるのだろう…?と思い悩むことはあっても、「輝きたい」「輝こう」という純粋な欲だけは曲げない、千歌らしい締め方でした。

勇気はどこに?君の胸に!

あまりにも尊い

「君」の胸に眠る勇気に言及するタイトル。
「僕だって最初からできたわけじゃないよ」
「夢は…消えない!夢は…消えない!」

未来を見据えたOPから一転して、何かを成し遂げたAqoursから、「君」を、この歌を聞く我々を応援するようなメッセージを感じる歌。

初回は二年生、Aqoursの中心となる三人からのメッセージでしたが、全13回であれば残り10回分程度はこの歌のパート分け違いが聞ける。

色んな「夢は…消えない!」が聴けると考えると胸が熱くなります。
あまりにも尊い。CD出てfull聴けたらまた何か書くかもしれません…

廃校とこれから

こちらは当日深夜の僕のツイートですが、どんな未来が待ち受けるにせよその行末を見守りたい、応援したい。そう思いました。

 

これまでのラブライブ!とはちょっと違って、でもラブライブ!の大事な要素はきっと変わってない。
これがラブライブ!サンシャイン!!だ!とストレートに投げてくる最高の一話でした。推しの台詞少なくない?可愛かったからいっか!
二話は果南回?善子回?ルビィの出番も期待して待ってます。