じょなぺしの森

ラブライブ!とかゲームとかの話します。

ラブライブ!サンシャイン!!二話「雨の音」感想

第二話「雨の音」感想です。
例の如く個人の感想を並べただけですが、よかったらお付き合いください。

 

冒頭、マリーの必死の説得が合ったのでしょう、廃校回避の具体的な条件…100人という数字が提示されました。
1を10にして、10を100にして…
HPTT埼玉公演で伊波杏樹さんが1を10に、10を100に!と言っていた記憶があるのですが(曖昧)、きっと伊波杏樹さんの中にこの台詞が強く刻み込まれていたから出てきた言葉だったのかなって思います。

学校説明会とラブライブ予選にむけた曲作りに苦しむAqours
そこで以前の経験がある3年生を中心に1年生も加えて、手分けして作ろう!というお話。
普段見られない1年生と3年生の絡み、普段中心となってつなぐ二年生のいないAqours、忘れられたかと思っていた設定の復活が嬉しい回でありました。

祝!!黒澤ルビィの裁縫得意設定登場!!!

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この微妙に照れたような気まずい顔。すき。
一期ではあまりフォーカスされることのなかったルビィちゃんの活躍、涙が出ました。
実際嬉しくてちょっと泣いた

普段このキャラはどんなことをしているのだろう、この娘たちはどんな話をしているのだろう。
中心となってきた二年生以外の6人のそういった部分に踏み込み、Aqoursの新しい顔を見ることができました。

そして完成する曲。
第二話のタイトル「雨の音」とはこのことだったのでしょう、お寺で雨宿りする中、雨漏りの音を聴きながら6人の気持ちがひとつになります。
そして晴れた空には「虹」!
虹とは、雨上がりに、太陽を背にすると見えるもの。
空気中の水滴が、太陽の光を受けて輝くもの。
まさに、サンシャイン!!
ラブライブ!二期に倣えば三話ではきっと、完成した雨の音から虹がかかる様を描くような曲が披露されることでしょう。
既存曲で明確に雨の音や虹を題材にしたものはなかったとおもうので、新曲でしょうか。
既存曲だと「届かない星だとしても」とか今メチャクチャ熱いと思うんですが(好きなだけ)。


公開するのを忘れていたのであと一時間で三話!!!たのしみ!!!!!