じょなぺしの森

ラブライブ!とかゲームとかの話します。

サンシャイン!!二期四話「ダイヤさんと呼ばないで」

今週は忙しかったり他にも用意することがあったりで、余裕がないです。

でも書きたい。

だから今週は簡潔に、いつもどおり垂れ流し。

 

黒澤ダイヤは黒澤家の長女であり、浦の星女学院の生徒会長。

「ちゃんとしてる」んです。

そんな彼女が後輩との距離感、呼び方や敬称を気にしてしまう様子からは、黒澤ダイヤの「等身大感」のようなものを感じました。

外観や印象にとらわれずその人の、ダイヤの本質に迫る。

寂しがりやなところもあるダイヤの本質に気づく。

その上で、ダイヤの本質と、彼女自身の望みを、どっちもありのまま受け止めるんだ、それがAqoursの姿勢なんだと言う結論に至ったのだと思います。
だからこそ、それでいいと思います、「ダイヤちゃん」。だったのかなって。

 

もう一つ、本題から少しズレるとは思いますが僕が今回すごく感動したシーンについて。

みとしーでのアルバイトの時、収集がつかない混乱状態に陥ってしまった園児たちを、ダイヤが笛で指揮してまとめ上げるシーン。

勝手な行動を取る園児たちの中に一人、みんなちゃんとしてよ…と泣く女の子がいましたね。

そこへ響き渡る笛の音。スタジアムの中心に立ち、背筋を伸ばして舞い踊るダイヤを見て女の子が泣き顔から笑顔に変わるシーン。

ここです。

スクールアイドルって、「アイドル」って、誰かを笑顔にするものなんです。

この瞬間のダイヤは、この女の子を笑顔にするチカラを、輝きを持った「アイドル」なんです。

μ'sに、スクールアイドルにずっと憧れてきたダイヤが、本当の意味でアイドルとして振る舞い、ステージの上で輝く姿に涙しました。

この女の子はもしかしたらダイヤに憧れていくのかもしれません。

きっとこの日ステージの上で舞い踊るアイドルから貰った笑顔は、輝きは、これからこの女の子にとって大切な宝物になっていくんだと思います。

 

ちゃんとしてる黒澤ダイヤ、寂しがりやな黒澤ダイヤ、そしてアイドルとしての黒澤ダイヤ

色んなダイヤちゃんが描かれた、素敵なお当番回でした。

 

次回はよしりこ?
善子も梨子も一期に回があったので、さらなる掘り下げか別視点からか、どんなところから触れていくのかが楽しみです。

ルビィちゃんにももっとスポットライトが当たるといいな!五話の出番と六話挿入歌頼むぞ!!