じょなぺしの森

ラブライブ!とかゲームとかの話します。

ラブライブ!サンシャイン!!二期七話感想

先週「書けません!!」を使っちゃったら更にやばいのが来た。

もう書けない。

ずっと明示されないまま、曖昧なもの、わからないものとして描かれてきた「輝き」。

その正体へ一歩近づいたのかな。

Aqoursらしい輝き方

予選突破、そして廃校の決定を受けて、Aqoursは本当にこのまま活動を続けるのか、悩みます。そして無理にでも出場しようとする千歌に、鞠莉は問いかけます。

「本当にそう思ってる?自分の心に聞いてみて。」

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次に流れるのは「空も心も晴れるから」ですが、この質問、君のこころは輝いてるかい?ってことなんだと僕は思いました。好きな曲なんで何時も思い出しちゃうんですよね。

君のこころは輝いてるかい?」…答えは、

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Yes!とは言えないんですよね。

「学校が救えなかったのに輝きが見つかるなんて思えない」

「私たちの輝きなんてどうでもいい」

「学校を救いたい。皆と一緒に頑張ってきた、ここを…」

始めた動機は今となっては関係ない…目標へ向かって、学校を救うためと信じて突き進んでここまで来たのに、そのショックから千歌は立ち直れない。

自分たちのチカラも、輝きも何ももう信じられない。

そんな千歌にかけられる声。

 

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「「「じゃあ救ってよ!」」」

ラブライブで優勝して欲しい、千歌たちのためだけじゃない、私たちのために、学校のために」

「千歌たちしかいないの!千歌たちにしかできないの!」

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だから、だから、だから……「「「輝いて!!」」」

こんなこと言われたら、千歌ももうNoなんて言えませんね。

Aqoursは最初からずっと、内浦の皆に、学校の皆に助けられて歩んできました。

1stライブが成功して部として承認されたのも。

学校を、内浦を宣伝するためのPVを作ったときも。

そして、ラブライブ!地区予選と学校説明会の日も。

躓いた時、行き詰った時、うまくいかない時、Aqoursを助けその背中を押してくれるのはいつもその声。

未来の僕らは知ってるよ」にもこんな詞があります。

「味方なんだ、空もこの海も。」

自分たちだけでは輝けない、地元のみんなの力が、空と海とそして皆のチカラがあってこそ輝ける。

最高にAqoursらしい、最高の再スタートになった瞬間だったと思います。

 

今週の黒澤ルビィ

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いつだって彼女が声をあげるのは誰かのため、大好きなお姉ちゃんの最後のラブライブのため、大好きなAqoursのため。凛々しい……尊い…………

 

次回、HAKODATE。

ルビィ回説、無茶があるとは思いますが僕は期待してます!!!!!(毎週)