じょなぺしの森

ラブライブ!とかゲームとかの話します。

ラブライブ!サンシャイン!!二期十一話感想

無理~~~尊い~~~書けない~~~毎週言ってる~~~~~

 

夢は消えない

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「私たちもこの学校の生徒として何かを残したい。」

Aqoursにみんなの「夢」を、一生「消えない」思い出を作ると言う夢を託した学校の皆。

でもそれだけじゃ終われないんですよね、最後だから。

そこで皆が考えたのが閉校祭。

学校の皆が、自分たちで考えて、それぞれ自分のやりたいことをやりつくします。

もう最高。便宜上「モブ」と呼ぶことにはなりますが、学校の皆はもうモブじゃない。皆主役級…

 

Aqoursの皆も、学校の皆の一員として、それぞれのやりたいことをやります。

それぞれがどんな思いで居たのか考えてみたりもしましたが、ぜんっぜんわかりませんでした。キャラが生きすぎている。

ただ僕がずっと見てきたルビィの話なら少しできそうです。

大好きな衣装作り。おかえりなさい!は即死級。

大好きなお姉ちゃんと一緒に、大好きなスクールアイドルのクイズ。

親友の花丸と一緒にみかんもたべて。

ああ、いっぱいの大好きに囲まれて、幸せそうでよかった…なんて思っちゃいました。

 

 

 

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これ、どう考えてもSUNNY DAY SONG意識させに来てますよね。

あれも、やりたい!できたらきっと素敵!って想いが原動力でした。

やっぱり根底に流れるものは一緒なのかな。

終わり

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楽しい時間というのはいつもあっという間で。

そこにいる誰もが、この時間がずーっと続けばいいのにと思ってるのに。

でも、やっぱり終わりは来て。

時が戻らないこと、もう一度同じ時間を繰り返せないことが、とても寂しく思えるけど。

同時にどうなるのかわからない明日のほうが、ちょっと楽しみでもあって。

ああ、コレが時が進んでいくってことなんだなって、実感できるずら。

そして気付く。きっと二度と同じ時はないから。この時が楽しいって思えるのかな。今こうしていることがたった一度きりだってわかっているから、全力になれる。

いつか終わりが来ることを、皆が知っているから。終わりが来てもまた、明日が来ることを知っているから。

未来に向けて、歩き出さなきゃいけないから…皆笑うのだろう!

キャンプファイヤーは終わりがいつか訪れる輝きの象徴。

Aqoursから我々への、「終わり」に対する気持ちを綴るメッセージ。

受け取った形がきっと僕達にとっての「終わり」の形。

 

謝罪

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これは、鞠莉にとっての本当の「やりたかったこと」なんでしょうか。

ずっとずっと学校のために頑張ってきて、学校のために戻ってきて、理事長としての責任があって。そんな鞠莉は、自分の不甲斐なさが許せなかったのかな。

でも、「みんな」のやりたかったことってきっとそうじゃないんですよね。

だから、Aqoursコール。

鞠莉の、Aqoursの頑張りはみんな、皆理解していて。

謝罪なんて要らないと言う皆からのメッセージ、あったかい……

 

 

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やり残したことなど 無いそういいたいね いつの日にか

そこまではまだ遠いよ だから僕らは

頑張って挑戦だよね

ああ、熱くなる意味がわかりかけて……

 

みんなの想いを載せて、Aqoursは決勝の舞台へ。

次回「光の海」アキバドームの光の海は、彼女たちの目に、どう映るのでしょうか。