じょなぺしの森

ラブライブ!とかゲームとかの話します。

伊波杏樹と高海千歌が重なる歌の話

お久しぶりです。

13話記事、軽い気持ちじゃ書けません。ゆっくりゆっくり消化して書きます。

今日は、One More Sunshine Story の話です。

高海千歌の歌うソロ曲で、二期BD一巻の特典曲ですね。

大好き。千歌の持ち前の明るさ全開。前をひたすら向いてさぁ、行こう!と宣言する声がとにかく眩しい。

毎日聴いてたら、思うことがありました。

これ、伊波杏樹さんにも重なる歌では?

そんな話をします。

例のごとく「そう思えば、素敵じゃない?」って妄想の話なので、なんでも許せる方向けでお願いします。

 

 

重なる想い

千歌の物語は、抑えきれなくなった輝きを求める衝動に任せて飛び出した物語。

それを振り返り、「じゃあもう一度!」と宣言するのがこの歌の一番における千歌です。

輝きたいって願いがいつか

より大きくなってたよ

  特別な輝きがほしい!

「普通」じゃ嫌だと、「特別」に憧れるのは、千歌がずっと抱き続けてきた想いそのもの。

この一節に凝縮されているのが高海千歌の行動の原点だと思います。

続く、二番の同パートでも高海千歌の想いは語られます。

照らされたから 照らしてみたい

小さな光だとしても

  誰かに届くはずだから…!

μ’sの輝きを受け取って走り出したAqoursが、高海千歌が、小さな光だとしても輝いてみせる…!と言った詞でしょうか。

 

でもここ、伊波杏樹さんにも重なり得ませんか?

僕は伊波杏樹さんに詳しい人間ではないのですが、それでも知ってることがいくつかあります。

それは、伊波杏樹さんがAqoursとして活動を始める以前、「元からのラブライバー」であるということです。

花陽推しらしいですね、わーい一緒だ!

今読んでいる方にも、「ラブライブ!」の、μ’sの持つ「輝き」に心が照らされたような経験を持つ方、いるかもしれません。

ラブライバーであり、すなわちμ’sの輝きに「照らされた」者としての経験を、伊波杏樹さんは持っているんです。

・・・と言う視点からこの詞を見ると、同じμ’sの輝きに「照らされた」者として、千歌と伊波杏樹さんが重なって見えてくるんですよ。

千歌と重なる経験を持ち、千歌へ最も近い彼女ですから、逆に当たり前といえばそうなのかも?

 

輝きに照らされ、憧れた。そんな彼女がAqoursの一員となったことはまさに「キセキ」

出会いが重なれば 

ああ 希望も広がるよ

この詞には、千歌の想いと重なるように、伊波杏樹さんの経験、想いも乗ってるのではないかな、と思ったのです。

 

アニメと現実

ちょっと話をそらします。アニメ二期13話にて、千歌たちの物語は、一旦終演を迎えました。

浦の星は廃校が決定。新たな学校へ、それぞれの進路へと進む千歌達の胸には、ラブライブ!優勝の称号。

そんな結末を見届けた我々に現実時間でほぼ同タイミングで落とされた爆弾が、One More Sunshine Story。

完結したはずの「素晴らしき物語」の冊子に、千歌はわんもあ!と高らかにその歌声を響かせて新しい1ページを加えていくのです。

 

では、伊波杏樹さんは?

現実のAqoursの歩みは、まだまだ、まだまだ終わりません。

今現在進行系で各地を飛び回ってファンミーティング、夏には3rdLIVETOUR、それから先もまだまだ続いていくことでしょう。

「これからもAqoursを好きでいてくれますか?」

「一緒に輝いてくれますか?」

「どこまでも、ついてきてくれますか?」

 2ndLIVETOUR埼玉公演での、この言葉を歌に乗せた形こそが、One More Sunshine Story なのかなって、思いました。

だから。

 

覚悟はできた?

千歌の想いに、伊波杏樹さんの想いも重なって、歌は続きます。

きっときっと 想像以上のこと

起こりそうだよこの先も

だからだから 覚悟はできた?

自分の力 信じよう

きっと「彼女」にとってこれまでの全ては想像以上のことの積み重ねで。

これからもどんどん続くそれに、自分の力を信じ立ち向かっていく決意の言葉。

One More Story 新たなStory

追いかけている時は ああ 笑顔が止まらない

One More Story 新たなStory

待ち受けるのは誰? ああドキドキしたいから

  さぁ、行こう! 

 

 着いていきます。どこまでも。