じょなぺしの森

ラブライブ!とかゲームとかの話します。

僕だけの、君だけの、物語。

こんにちは、じょなぺしです。

 

3rdライブへ寄せて。

…なんて、気を張っても凄いものが出てくるわけでなし、いつもどおりに自分の話とルビィちゃんの話をすることにしました。

多分それが一番僕らしくて、何よりもきっと、誰かに何かが伝わる。

後『7』日。全力で駆け抜けるために。

この場所で何かが見つかれば、幸いです。

 

 

ルビィの駆け抜けた道 

僕がルビィと出会ったのは、はじめましてのご挨拶の時。

はじめましての印象は、弱々しくみえる中になんて強い想いを秘めているんだ、というものでした。
声を聴いただけで伝わってきました。 

弱々しい声から始まっても、アイドルへの想い、姉を慕う想いを語るにつれその声は力強くなっていく。
彼女に輝く喜びを知ってほしい。きっとこの子は、輝ける。最高の舞台がいつか必ず、来る。
そんな、まだ夢に気づいたばかりの僕の、応援したい気持ちがルビィちゃんとの出会いでした。

アニメ一期での初登場時から、千歌達の活動を羨ましそうにみている時も、ファーストライブに目を輝かせている時も、ルビィの情熱は確かに胸の奥にありました。

はじめにそれがはっきりと表に出てきたのは、一期四話『ふたりのキモチ』。
親友の花丸ちゃんに背中を押され、アイドルとしての一歩目を踏み出したルビィの姿がただただ嬉しくて。
でもそれだけじゃない。
花丸がスクールアイドルを楽しんでいたことに気づいていたルビィは、本の世界へ帰ろうとする花丸を、照らします。
眠る輝きに光を当て花開かせたその姿は、もう立派なひとりのアイドル。

ルビィの中に眠っていた、世界を照らせる光が、その姿をみせたのです。

それから、お姉ちゃんを守るために千歌の前に立ちはだかった時。

三年生ののわだかまりが解けていくのを見守っていた時。

 

少しずつ、ルビィの中に眠っていた力が表に出てきます。


ルビィの中に眠っていた力が目覚めゆくにつれ、僕自身の中のルビィへの感情が変化していきます。
大好きなものの事になったらいてもたってもいられないルビィ。

それでも普段は自信を持てず、なかなか思い切った行動には出られない。
その姿にラブライブ!に出会ってからその輝きに魅せられ、溢れるエネルギーで人生が変わった自分と、自分の想いの強さを信じきれない、弱い自分の存在を重ねて、共感するようになりました。

 

二期に入って、ルビィは一年生と三年生を繋ぐ役割や、お姉ちゃんのための衣装作りを経て、少しずつ自分の中の目覚める前の力を自覚します。

ルビィ、最近思うの。

お姉ちゃんや上級生から見れば頼りないように見えるかもしれないけど、隠された力がたくさんあるかもしれないって。

函館編。

最後の大会、SaintSnowの失敗、お姉ちゃんと友達のことを思い、悩むルビィ。

その想いは眠る力を目覚めさせるチカラになる。

ルビィは自分たちだけで曲を作って、大好きなお姉ちゃん達に贈ります。

 

衝撃を受けました。
これまでずっと応援して、その想いに共感して。そうして見守っていた子が、いつの間にこんなに立派に、自分の中に眠っていた力を目覚めさせ、世界を変えていく。
応援に共感が加わり、更にその気持ちがだんだん、憧れという形を取るようになりました。

今やルビィは僕にとっての憧れ、遠い遠い星、なんて表現したくなるほどの輝き。

ルビィが成し遂げたユメの形を、僕は追いかけたいんです。

 

僕にとっての WONDERFUL STORIES

 

思えば最初からそうでした。はじめましてのご挨拶の時からそうでした。
アイドルに、友人に、姉に…大好きなものにはいつも一生懸命で。
僕は、ルビィが普段の自分の気弱さを越えるほど、大好きなものに夢中に熱くなれる姿に惹かれていたのです。

最初から持っていた、大好きな気持ちと一生懸命の笑顔。

それを目覚めさせる物語が、ルビィにとっての、WONDERFUL STORIES

応援し見守る気持ちから始まり、共感を経て自らの中にも何かが眠っていることに気づき、憧れへと昇華されて、少しでも近づきたくて、届かなくても手を伸ばしはじめる。

これが僕の、皆と、ルビィと歩んだWONDERFUL STORIES

 

Aqours3rdLIVETOURへ向けて

『7』日後に控えた3rdLIVEは、アニメ二期の文脈を辿る内容になるでし

ょう。
それは即ち、あの日々をもう一度駆け抜けるということ。

 

僕はもう決めました。

ルビィが大好きだから、憧れるから。

簡単には手の届かない遠い輝きを手にしたルビィを追いかけに行きます。

この一瞬の輝きを、届かない星に手を伸ばした日々を、見たことない夢の軌道を駆け抜けた日々を、重なっては消えてくこの瞬間を。

心に刻んで、前に進むために。

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さあ、次はあなたの番です。

思い出してみてください。

貴方にとってのWONDERFUL STORIESを。

そこには誰がいましたか。

どんな景色がありましたか。

見たことない夢の軌道は、まだ続いていますか。

全部全部、あなただけの、WONDERFUL STORIES

3rdLIVEは、その最高の物語の再演になるのです。

 

 

最後に、僕からひとつ提案をして、3rdLIVEへ向けた意気込みを締めさせて頂きます。

 

歌いませんか?一緒に曲を。

Aqoursと刻んだ思い出を、抱きしめて。

あの光の中で、もう一度!

 

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LoveLive!Sunshine!!Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~の開幕まで、あと7