じょなぺしの森

ラブライブ!とかゲームとかの話します。

信じ続けた夢の舞台

こんにちは、じょなぺしです。

3rdライブ埼玉公演、お疲れ様でした。

両日参加に加え、前日にはフォロワーさん主催のイベントにも参加させていただいて、最高の思い出ができました。

そんな3rdライブの二日間の話、まずは、二日目の話だけ。

今書かないと、上手にでてこなくなっちゃいそうだから。

 

 

 

以前私は、こんな記事を書きました。

ルビィが一人で輝けないわけがありません。

黒澤ルビィが「輝く」日 - じょなぺしの森

 

ずっとずっと一緒に、見守って、追いかけて、駆け抜けてきたルビィの、はじめてのソロ。

RED GEM WINKという歌が発表されてからは、どんな衣装になるのだろう、どんな演出になるのだろう、毎日そう考えて過ごしてきました。

さて、今回3rdライブ埼玉公演では、各メンバーのソロ楽曲は、発表順に二日間にわけて披露されました。

ルビィは六番目、二日目の、二人目。

一日目の興奮冷めやらぬまま迎えた二日目。

正直、MIRACLE WAVEが終わったあたりから気が気じゃありませんでした。

 

世界の隅々まで照らせるような輝き

真っ直ぐ前に進む意思を全身で動き回って伝えた曜ソロ。Beginner's Sailingが終わって、そして、ルビィの番。

はじめ、メインステージをみて。センターステージをみて。奥側、手前側と順に探してきて、みあたらなくて。

えっ…?って思った瞬間に流れ出すイントロ。

光の差す方に目を向けると、ルビィが、三塁側スタンド通路に。

私が立っていたのは、三塁側Bスタンド、前から四列目。目の前を、ルビィが通っていく形でした。

視界が滲んで、足が震えて、それでも必死にピンクの光を灯してじっと見つめてました。

後から聞くと、連番の方は後ろから僕のすすり泣く声が聞こえていたそうで、ちょっと申し訳なかったです。

 


三塁側スタンドのステージ前から動き出したルビィは、ゆっくりとこちらへ向かって来ます。
衣装はメンバーカラーのピンクと、瞳の色のエメラルドグリーンを中心に、ポップでキュートでとってもルビィらしいもの。
ピンク色の輝きに囲まれて、前に後ろに、あっちこっち向きながら必死に手を振りながら歌う姿が可愛らしくて、愛おしくて。
ずっと見つめているうちにだんだん近づいてきて、近づいてきて、ついに自分の正面にきて。

正面に来て前に身体を向けた瞬間に気が付きました。

それまで気が付かなかったのはルビィに目を奪われっぱなしだったから。
当たり前といえばそうなんですが、自分たちのいる三塁側スタンドだけじゃない。
アリーナも、一塁側スタンドも、ぜんぶ、ぜんぶ、ぜんぶ、ぜんぶ。

抑えきれない熱さが、ピンク色の輝きとなって、世界中を照らし出して。メットライフドームが一面、全部、ルビィの色、ピンク色に染まっていました。
どこを見てもピンク。今この瞬間は、ルビィだけの世界。


ひとりで輝くルビィを、メットライフドームの四万人が、そしてきっと日本中、世界中のLV会場でもっともっと沢山の人たちが、応援したんです。

やったんです、ルビィはひとりでも輝けたんです。

暖かくて優しい光を灯してくれて、みんな、ありがとう。

暖かくて優しい光を見せてくれて、ルビィ、ありがとう。

 

 

最後に叫んだ『みんなだいすきー!』に乗せられていた感謝、喜び、誇り…そのすべてを、僕は一生忘れないでしょう。

ずっと夢見ていたルビィが自分ひとりで舞台に立つ瞬間。その瞬間を、奇跡的にも近くで見届けられたこと。
心から光栄に思います。
ずっと応援してきて、信じてきて、よかった。

僕はルビィちゃんを、これからも、ずっとずっと、信じて、応援して、追いかけ続けます。