じょなぺしの森

ラブライブ!とかゲームとかの話します。

東京ドームはおっきいねえ

みんなみんな、今日に合わせてコメント出したり記事を書いたり、仕事を終わらせたり学業をひと段落させたりしてる。

仲間と旅行をする人もいたり、ライブBD見てたり。大きな企画のフィナーレだってある。

やっぱりみんな、Aqoursの東京ドームでの4thライブが楽しみらしい。

 

 

 

ドームだドームだみんな言うけれど何が特別って、そりゃやっぱり、あの場所が特別な場所だからだろう。あのμ'sがFinalをやった場所。忘れられるはずがない。

あの日、μ'sを泣きながら見送った人もいるらしい。行けなかった、悔し涙を飲んだ思い出がひっかかりっぱなしな人もいるらしい。そもそもあの時はラブライブ!を知らなかった人もたくさんいるらしい。

僕はと言えば、あの日…大したことは、何もしてなかった。

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ソシャゲのキャプと、ゲームのスクショと、体重計。太ったな〜って奴。アホか。痩せろ。

4月1日は大切な用事があった。だからその日は行けなかったし、行けないつもりで抽選申し込みもしなかった筈だ。自分の大事なことを優先する。それはいい。でもじゃあ、3月31日は何だ?

僕はあの日、会場入りするためのチケを探すどころかLVにすら、行かなかった。

なんでかなんて大体わかってる。

怖かったんだ。

僕が彼女たちの輝きに魅せられたのはそこからせいぜい9ヶ月くらい前。輝き出したばかりの日々が終わる。それが『終わり』じゃないことは何度も言葉で伝えられても、身体が感じる空気は迫り来る『終わり』の存在を訴えかけるように冷たくて。言葉は心の底まで響かなかった。

切り替えて…そもそも僕にとっては、出会いの時期はμ'sとAqoursでそう離れてはいなかったから。Aqoursを応援している自分は切り離して考えられた。でもそれ以来、ラブライブ!が好きな自分の中に、μ'sとAqoursの間で小さな、ちょっと躓く程度の溝が出来てしまっていた。

 

 

そこから2年、急に時代が飛ぶ。

 

 

Aqours3rdで発表されたのは、4thLIVEの、東京ドーム公演。

同じ場所での公演を避ける理由に挙げられたり、初期は存在したであろう箝口令が解かれたり、アニメでもドームへ辿り着いたり…少しずつAqoursが成長するにつれその存在がチラつくようになっていた、偉大な先人の辿り着いた最高到達点。ついに辿り着いた。

 

この2年間、語りきれない程色々あった、本当に。

沢山の仲間ができた。

沢山考えて向き合ってきた。

 

その間にFinalとだって向き合えた。一年ほど経った頃には仲間とならFinalのBDと向き合えるくらいに自分の中でを消化できた。昨日、それから更に一年ぶりにまた観てきた。

そこで見た東京ドームはおおきかった。

その場所に、ずっと応援して一緒に走ってきた輝きが辿り着く。あのおおきな会場を、光と歌声で一杯にするんだって、思った。ちょうどこんなふうに、でも違う色の光と歌声で。

 

終わりの空気だって感じてる。

最近の風の冷たさはあの時期を思い出す気がする。アニメだって終わった。卒業式も済んだ。残すは劇場版だけ。別れの歌だっていくつかある。

でも、怖くないんだ。

あの頃と違って、冷たい『終わり』を思わせる風も、胸に確かに眠る輝きが防いでくれるのを感じる。

まだ『終わり』じゃない。

終わったって、また始まるから、歩き出せる。

 

 

未来が、過去が、東京ドームが怖くなくなった僕はもう無敵。

今度こそ何処へだって行けるしどんな夢だって叶えられる気がする。

 

まずは仲間と一緒に過ごす時間を沢山用意した。

楽しみ。

それから企画モノにもいくつか参加してきたし、巡礼もした。

楽しかった。

セトリ予想だって沢山考えてきた。夢で夜空を照らしたいとか。想いよひとつになれとか。AqoursHEROESだって聴きたいし。届かない星だとしてもを最高到達点まで駆け上がって歌うAqoursは説得力の塊だろう。思い切って、全てのスクールアイドルのための歌、SUNNY DAY SONG だって、いつかは聴いてみたいとか言っちゃう。

何を歌ってくれるだろうなんて、考えるだけで楽しい。

 

もちろんThank you, FRIENDS!!のことだって考えた。

あれはAqoursが大切な友達、ずっと共に歩んできたかけがえのない人へありがとうを伝える歌。

ならば僕は僕の大切な友達、共に歩んできたかけがえのない仲間、そして、それをくれたAqoursへ『ありがとう』を伝えようと思った。

お手紙もできた。やれるだけはやった。あとは大切な友達や尊敬する人と並んでそれを迎えるだけ。

僕は感情が極端に昂ると涙が出てしまうタイプだ。それは悲しみに限らない。嬉しい、楽しい、そんな時にも涙が浮かんでくる。

嬉しくて仕方がない、そんな涙で全て吹き飛ばされるのが楽しみで仕方がない。

 

怖かったなんて書いてた前半の気持ちが、楽しみ楽しみ言ってたら消えちゃった。

この記事書いててこんな気持ちになれるなんて思ってなかった。もう沢山貰ってるのに、またひとつビックリなプレゼントもらっちゃった気分だ。

 

 

物販行って、買い物して、その後空いた時間にバーって詰め込むように書いたので、校正をしていません。読み辛かったらごめんなさい。

でも僕のいまの気持ちそのまんま。楽しくて楽しくて、楽しみ。それを刻みたかった。

 

 

最後に。

こんな素敵な出会いと歴史を刻んでくれたμ'sに。

こんな気持ちをくれたAqoursに。

一緒に歩んでくれた仲間に。

それから読んでくださったあなたに。

Thank you, FRIENDS!!

会えてよかったな 会えてよかったな

最高の絆

最高の繋がりに出逢えた喜び、一緒に歌いましょう。

楽しんできます!

 

 

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ああ空はいつもの青い空