じょなぺしの森

ラブライブ!とかゲームとかの話します。

一生消えない思い出の日

東京ドーム、楽しかった。

 

思ったより大きくて、思ったより大きくなくて、でも広がる光の海は視界一面に大きくて、そんな東京ドーム。

楽しかったですか。僕は楽しかったです。

もう1ヶ月近くも経っちゃったけど、ゆっくり振り返っていきます。

 

 

セトリの話。

始まる前は予想が出来なすぎてわくわくしてたけど、終わってみたらどれも選ばれる『理由』を持ってたんだなあって感じました。

想いよひとつになれ』とかまさにそう。

置いてきたものを回収して、ラブライブ!らしさである『アニメの再現』を超えたその先を目指すステージ。本当に綺麗でした。9人verで再構成された振り付け、『今更わかった ひとりじゃない』の所、逢田さんが伊波さんの伸ばした手を取って引く様なところが一番好きです。

 

それから『Waku-Waku-Week!』で派手に泣いちゃいました。

僕あれ現地で見た事なかったんです。

大好きな曲で、一年生組の楽しさに精一杯な気持ちがぎゅぎゅっと詰まってて、その舞台が東京ドームで、僕も一緒にWaku-Waku!してるんだ~!って思ったらもうダメでした。

 

それからもうひとつ特に響いたのがWONDERFUL STORIES。

アニメ2期13話の挿入歌であるこの曲は、Aqoursの原点とも言える『浦の星女学院』を起点に、これまでに起きたことすべてに思いを馳せ、その軌跡こそが『輝き』だったんだと語るものでした。

そして東京ドームで披露されたこの歌。間奏部にアニメと同様に千歌のセリフパートが挿入されていました。

わかった。

私が探していた輝き…私たちの輝き。

あがいてあがいてあがきまくって…やっと分かった!

最初からあったんだ。

初めて見たあの時から…

何もかも一歩一歩、私たちが過ごした時間のすべてが。

それが輝きだったんだ。

探していた私たちの…輝きだったんだ!

聴いた瞬間わかった、これはただセリフをなぞっただけではない。これはキャスト9人で作られる3次元のAqoursの『2期13話』なんだって。

小林愛香さんも言いました。ここが始まりの場所だと。彼女達の原点が『東京ドーム』で、そこを起点に、1stから4thのこの地へ辿り着くまでに起きたことすべてに思いを馳せ、この言葉をリーダーの高海千歌伊波杏樹さん自身の想いとして、語る。

アニメのAqoursと少し違った道を、キャストのAqoursも一緒に駆けてきたから、その集大成としてのステージで語る言葉は同じなんだって。

僕にはそう感じられました。

 

ほかにも『ジングルベルが止まらない』が来たこととか、Aqoursシップ上の2曲とか、Awaken the powerの5万人分の叫びとか、No.10とか。沢山沢山あっておなかいっぱいになっちゃった最高のライブでした。Thank you, FRIENDS!!の話は少し後で。

 

 

推しの話

 

僕いっつもライブになると相当推しカメラしちゃうんですよね。今回も降幡愛さんをずっとみてたきがします。

見切れ席だった一日目、トロッコから降りたとこで姉妹頑張ルビィを目の前で頂けたんですよね。すき~!

 

降幡愛さんって、ステージに立つ時はいつも、『ルビィとして立つ』ことを意識されてるらしいんです。一日目のMCにはそれが如実に出てる気がして、ルビィとしてその場に立てたことを喜ぶようでした。

でも2日目。2日目はうってかわって、『降幡愛として』ルビィと一緒にこの場までやってこれたことを感謝するようで、『ルビィと一緒に』ずっといたいって、言ってくれたのが本当に嬉しかった。ずっと一緒にどこまでも駆けて行って欲しいし、ずっとずっとそれを応援していきたいって、また改めて思いました。

 

それから忘れちゃいけないThank you, FRIENDS!! Cメロソロパートの『海風に』のとこ。

めっちゃくちゃ綺麗で大きく響きわたって、ドーム全体にほんとうに海風が吹いたようで。いままでで一番、ルビィと降幡愛さんが美しく重なっているというか、っていうか、正直何も言えなくなってしまいました。凄かった。ほんとうに。

 

 

 

Thank you, FRIENDS!!の話

 

この項目はより正確に言うなら、オタクの話って感じ。

4thを迎えるにあたって僕がずっと考えてたことがありました。

それは、きっと最後に来るであろうThank you, FRIENDS!!、これを僕はどんな準備をして受け入れればいいのか、ってこと。

ずっと考えて、正直かなり迷って、結局僕が決めたのは、尊敬する方々に声をかけること。

それで声をかけた一人目の方とは、結局条件が合わずナシになってしまって。少し申し訳ないなって今でも思っています。その後他の人と決めてしまったことを思えばかなり失礼なことをしてしまっただろうと。あのときDMであいてますかって聞いた方には本当にごめんなさい。…結果としては、彼も結局参加出来て最高に楽しめていたようでよかったです、ほんとに。

そこでナシになる時までは相互連番したいって気持ちがあったんです、やっぱり二日間見たかった。でもそこで考えてる時、やっぱなんか違うなって思ってる自分に気がついて。

もっと悩んで僕が出した答えが、いままで歩んできたこの道で一番の支えになってくれた人に声をかけることでした。それが二人目で、二日目に連番を決めた方。

そして一日目に僕が連番した方は、そこで相互連番を諦めちゃったからもう交換札がない、一日目の参加を半ば諦めていた僕に、フォロワーさんが紹介してくれた方でした。といっても昔から片道フォローしてる方で、タグ企画やブログを大昔から見てたんで、自分にとっては数段上の雲の上みたいな方だったんです。

でもせっかくフォロワーさんが紹介してくれたのだからって、踏み出してみて。それで一日目、完全見切れ席の連番に入れていただけました。

こうして、当日のための体制を整えたわけです。

 

さて一日目の連番、セトリやパフォーマンスでビックリして、横見る度に、その日初めて会った連番者の方の笑顔があったんですよ。はじめの幕間なんて、オケOST…!!これ座る…座らない…えっどうしよ…!!なんて、周囲が全員座るまで顔を見合わせてました。

Thank you, FRIENDS!!で歌いながら想ったのは、僕が今ブログ書いたりTwitter上で交流してる起源となった方々のひとりである、右隣に立つ素敵な方のこと。彼を紹介してくれた同じ会場の遠いどこかで同じ光の海にいる方のこと。それからもちろん他の「みんな」と、Aqoursにも。

会えてよかったなって、そう思えたから。あの時勇気出してフォローしてよかったし、話しかけてよかったし、一緒に楽しい時間を過ごせてよかったって、今の幸せな時間を構成する人々みんなに対して思った。出会えなければ、僕はこんな気持ちを知ることなく生きていただろうから。心を込めて声を出した。

終演後、『本当にずっと泣いてましたね』って言われました。嬉しすぎて楽しすぎて感動しすぎたから、しょうがない。前回の記事で僕は『嬉しすぎても楽しすぎても泣く』っていいました。一切負の感情のない、ただ純粋な喜びや興奮が溢れ出した涙だったと思います。

最高の時間を、ありがとうございました。

 

そして、二日目。誘った友人との連番。

右見るとめっちゃ笑顔だし、うわ泣いとるやんけ~~~!ってすっごい言ってくるんです。うるさいな君もでしょ。席は1階席フロントステージ(?)の真横あたり、かなり前の方、トロッコもすっごく近かったし、こっち向いてくれたー!…ような気がするシーンもありました。

そして、Thank you, FRIENDS!!終了後。

隣と、ありがとう、って伝え合いながら感傷に浸っていたら巻き起こったドーム一杯のAqoursコール。恐る恐る、もしかしたらもしかするかもって信じて、声を出してみたら『呼んでみよう こたえてくれるかい?』の歌詞を自ら体現する、もう一度の登場。

これは僕の持論なんですが、言葉ってそれだけじゃチカラを十分持たないと思うんです。歌もまだ十分なチカラを持つとは必ずしも言えないと思ってるんです。ただ、そこにこれまで積み重ねてきた行動や、今この瞬間にとる行動が加わると、無限大のチカラを発揮しうると思うんです。圧倒的説得力、だって目の前で実証されたんだから。声の限り叫んだら届くんだって、どんな言葉で飾るよりも示されたような気持ちで満たされました。

元からすごく好きだったThank you, FRIENDS!!が、その好きに加えて圧倒的な説得力を持つようになった瞬間でした。

 

そしてもうひとつ。僕たちだけ、同じタイミングで。隣の友人からビックリなプレゼントをもらっちゃいました。

ソレをブレードの芯から取り出しながらキミが言ったのは『君は持つ権利がある』だっけ、『君は持っているべきだ』だっけ、ぐっちゃぐちゃに泣いてたんで正直よく覚えてない。でも、そう言って手渡してくれたプレゼント。こんなに人からハッキリ認められるのはいつ以来だろう。自分が信じたように進んで追いかけ続けてきた。たったそれだけのことだったはずなのに、だんだん友達が増えて、そしてその友達にこんな気持ちを貰えるなんて思わなかった。大切に大切に、あの日を永遠に刻むタカラモノにしようと思います。

 

 

 

 

色んな人に出会って、色んなことで悩んで、そうして、僕にとっても約3年の月日でたどり着いた東京ドーム。

重く横たわっていた何かを吹き散らして消し飛ばした、輝きと海風。僕はきっと一生、そこで見た輝きを忘れないでしょう。

一緒に駆け抜けてきた仲間で、友であるみんなもそうだといいなって思います。

次は映画。僕にとって本当に特別な、劇場版の冠。

それから総選挙。勝つぞ!

ついに世界へはばたくアジアツアーに、5thLIVE!

まだまだこれからも続きます!

だからひとまずここで区切り!次の一歩へ!いかなくちゃ!

 

 

Thank you, FRIENDS!! ここまで読んでくれてありがとう!

これからももっとよろしくね!