じょなぺしの森

ラブライブ!とかゲームとかの話します。

ラブライブ!サンシャイン!!二期六話感想

考察は書けません。情報量が多すぎる、全てが尊い。「届かない星だとしても」じゃん…

 

第一話からずっと描かれてきた高海千歌の、普通からの成長、三年生組の想いと新しいAqoursの形。

すべてが詰め込まれている。尊い

 

自分がこの回をみて、最近の毎日をラブライブ!サンシャイン!!と一緒に過ごしていて、特にこの回で強く感じたことがあります。

ラブライブ!とは、G's紙面上の連載に、三次元のキャストとアニメ放映と複数の媒体から展開されるプロジェクトです。

元々アニメから現実、現実からアニメへの輸入逆輸入や関連が強く意識されています。

自分がすぐ思いついた例を挙げるなら黒澤ルビィの「がんばルビィ」もそのひとつです。

またルビィちゃんの話になるのですが、善子と梨子の堕天使キャラをみたルビィちゃんは「うゆ」なんていいます。かわいい

これも、アニメ発ではなく、アニメ以外でルビィちゃんらしいと、使われていたものが初出であると記憶しています。

台詞の端々に「届かない」って言葉が何度も使われてるあたりから、アニメではAqoursが歌っていない「届かない星だとしても」を思い出したり。

浜辺で練習のシーン、皆の応援を受けて練習する千歌は失敗とともに「出来るパターンだろこれ!」と叫ぶ、ちょっとメタ要素の入ってくるシーンがあったり。

そして完成した楽曲「ミラクルウェーブが ミラクル呼ぶよ」で、足を踏み出す振り付けでウェーブを作るところ。

放送当日、つい30分程前にSUNNY DAY SONGで、そっくりの振りを見ているんですよね僕達は。

(地域や事情により観ていない方も多いとは思いますが、最速放送を基準に考えます)

これらすべてを総合して僕が考えるのは、ラブライブ!プロジェクト全体で、特にアニメと現実の結びつきを強めてきているのかなってことです。

結びつきを強め、楽曲の意味や活動の意味、想いをひとつにしていくこと。

それが産むのは「今」の熱の加速。

そして産まれる熱の波動こそが「Aqours WAVE」…

まとまりませんね!世には沢山素敵な考察ブログがあるのでそちらもどうぞ!!僕は世界に広がるこのAqoursの産み出す「波」がたまらなく好きです!!!

 

 

今週の黒澤ルビィ

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誰よりも絆創膏べったべた。頑張ったんだね…

 

次回「残された時間」

廃校阻止までに残された時間だけではないでしょう、三年生には残された時間がない…

 

ラブライブ!サンシャイン!!二期五話「犬を拾う」

犬を拾う感想です。

ちなみに僕はアレルギー持ちなのでイヌ拾えません。

かなしい。

 

梨子の犬嫌いは、しいたけとの触れ合いで物語のはじめからずっと描かれてきました。

善子の堕天使キャラについては一期でも触れられましたが、今回はその産まれにも触れられました。

間に挟まるシーンは果南と千歌が新曲に悩みながら、「偶然」について話すシーン。

 

梨子が引っ越して来たことも、善子が一年生と再会出来たことも、Aqoursがこの9人で結成出来たことも、沢山の偶然が重なって産まれたもの…偶然ってなんでしょうか。

なるようにしかならない、勝手にそうなる、そういったものでしょうか。

努力の末、信じて頑張った末に届いたならそれはもはや偶然を超えているのかもしれない。

信じてきたからこそ、偶然は重なり、集まり、想いはひとつになり、そして運命へと至った。

それぞれの日常の中の偶然の出来事がやがてつながり、ひとつの大きなテーマになる。

まさに「運命」がBパートでつながっていくところが気持ちいい、ただのCP回を超えた最高の回でした。

 

「偶然」と「運命」といえば、Dancing Stars on me!には

It's a magical! 不思議が偶然を招いてる

会えたのは 会えたのは 素敵な運命 

なんて詩があります。

僕はこれ以上考察を結びつけることは出来ませんでしたが、この繋がりもきっと偶然じゃなく、運命だと思えば、素敵なんじゃないでしょうか。投げっぱなし、誰かもう一声ください

 

次回、AqoursWAVE。

WAVE、すなわち「波」

波と聞けば海を思い出し、海の音、波の音がテーマの歌が来るのかしら、なんて思いましたが、もう一つ。

今僕がこんな文章を書き綴っていることも、お渡し会やファンミーティング、アニメのレポでTwitterのタイムラインが賑わっていることも。

コレも全て、Aqoursの巻き起こした大きな動きのひとつで、これも一種の波だと思えばこれこそ「AqoursWAVE」なんじゃないかなって。

そんなことを思いつつ、6話を楽しみに。

るびちゃんの声が楽しみ

 

 

サンシャイン!!二期四話「ダイヤさんと呼ばないで」

今週は忙しかったり他にも用意することがあったりで、余裕がないです。

でも書きたい。

だから今週は簡潔に、いつもどおり垂れ流し。

 

黒澤ダイヤは黒澤家の長女であり、浦の星女学院の生徒会長。

「ちゃんとしてる」んです。

そんな彼女が後輩との距離感、呼び方や敬称を気にしてしまう様子からは、黒澤ダイヤの「等身大感」のようなものを感じました。

外観や印象にとらわれずその人の、ダイヤの本質に迫る。

寂しがりやなところもあるダイヤの本質に気づく。

その上で、ダイヤの本質と、彼女自身の望みを、どっちもありのまま受け止めるんだ、それがAqoursの姿勢なんだと言う結論に至ったのだと思います。
だからこそ、それでいいと思います、「ダイヤちゃん」。だったのかなって。

 

もう一つ、本題から少しズレるとは思いますが僕が今回すごく感動したシーンについて。

みとしーでのアルバイトの時、収集がつかない混乱状態に陥ってしまった園児たちを、ダイヤが笛で指揮してまとめ上げるシーン。

勝手な行動を取る園児たちの中に一人、みんなちゃんとしてよ…と泣く女の子がいましたね。

そこへ響き渡る笛の音。スタジアムの中心に立ち、背筋を伸ばして舞い踊るダイヤを見て女の子が泣き顔から笑顔に変わるシーン。

ここです。

スクールアイドルって、「アイドル」って、誰かを笑顔にするものなんです。

この瞬間のダイヤは、この女の子を笑顔にするチカラを、輝きを持った「アイドル」なんです。

μ'sに、スクールアイドルにずっと憧れてきたダイヤが、本当の意味でアイドルとして振る舞い、ステージの上で輝く姿に涙しました。

この女の子はもしかしたらダイヤに憧れていくのかもしれません。

きっとこの日ステージの上で舞い踊るアイドルから貰った笑顔は、輝きは、これからこの女の子にとって大切な宝物になっていくんだと思います。

 

ちゃんとしてる黒澤ダイヤ、寂しがりやな黒澤ダイヤ、そしてアイドルとしての黒澤ダイヤ

色んなダイヤちゃんが描かれた、素敵なお当番回でした。

 

次回はよしりこ?
善子も梨子も一期に回があったので、さらなる掘り下げか別視点からか、どんなところから触れていくのかが楽しみです。

ルビィちゃんにももっとスポットライトが当たるといいな!五話の出番と六話挿入歌頼むぞ!!

三話「虹」感想

いつも通りの感想文です、よろしければお付き合いください。

僕としたことが、うっかりしてました。
この流れは君のこころは輝いてるかい?に決まってるじゃないか……
なーんで思い出せなかったのか、イントロ流れ出した瞬間に突っ伏しましたね…

 
学校説明会とラブライブ!予備予選、どっち?がテーマで進む話。
仲良さそうなよしまるびぃであったり青い風になる桜内であったり。
真剣な善子を思って自分の手で小さな奇跡を起こす花丸であったり満載の前半でした。

悩んで、話し合って、出した結論は5人と4人にわかれること。
現実的には無理、でも夢をあきらめたくない、奇跡はおこせないけれど、その中で全力を尽くす…
でも千歌ちゃんは諦めなかった、諦めたくなかった!っていうのがとっても彼女らしかったです。
ここで、千歌は自分の思いつきを、二年生以外のメンバーに話さず自分だけで進めようとしたわけですが
これは学校説明会と予備予選の両方の責任を背負うリーダーとしての自覚から、もし間に合わなくても…ってことを考えていたのではないでしょうか。
きっと彼女が思い描いていた筋書きは、予備予選が終わって走れば、もしかしたら説明会で四人が踊り出す頃までには間に合うかも…?
といったことだったのではないでしょうか。
でも、いざ実際ステージに立ってみると、その広さ、応援してくれる学校の皆もいない空間に圧倒されてしまいます。
Aqoursは9人じゃなきゃ」なんて単純なことにも、千歌ちゃんは普通でしかないから、きっとステージの上に立ってみるまで気づかない。
一期三話を思い出させる演出と共に現れる四人、最高の演出だったと思います。
きっとこの四人は、学校説明会のステージに立つ前に、「9人じゃなきゃ」って気づいたんだと思います。
だから、Aqoursをひとつにするために。そのためにあの4人は、学校説明会よりもラブライブ!予備予選を優先したんだと思います。
どっちが大切かなんて、選べない。
本当に大切なのは、Aqoursがひとつであること。
それが彼女達の答えなのではないでしょうか。
ついに来てしまった黒澤姉妹ダブルセンター…「MY舞☆TONIGHT」
ずっと影でAqoursを支えて来た二人と、その二人を結んだ花丸を中心におく曲は、また少し成長したAqoursの姿を感じました。
お寺で聴いた雨の音、それぞれの要素をひとつにすることで生まれた旋律と歌詞。
奇跡を信じて全員分衣装を作ったルビィ。ずっと似合うと信じてきたルビィの想いの結晶である衣装を託されたダイヤ。
これまで中心となってきた二年生以外の力で描かれるAqoursの形でした。
単純にルビィちゃんが中心にそれも大好きなお姉ちゃんと花丸ちゃんと一緒に立つ姿に涙しました。

 

予備予選を終えて走り出す二年生。
バスはない、電車やヘリもダメ、車でもきっと全員は運べない。
不可能を可能にしたのは、諦めない千歌とクラスメイトの協力。
みかん畑は内浦の名産、地元の人の力の象徴。

奇跡は起こる。「だって虹がかかったもん!」
みんなの力を借りて、夢中になって走って、ようやく小さな奇跡が起こる。無茶が無茶じゃなくなる。
高台からみおろす海はその暗示でしょうか。

小さな奇跡を踏み台に更に高い場所を、目指す彼女達の歌。

君のこころは輝いてるかい?

ここで学校説明会に間に合ったのは、小さな奇跡。
まだ予備予選の結果も、学校説明会に来てくれた人達が入学を希望するかもわかりません。
でも本当に望むことなら叶うんだと証明するため、この小さな奇跡を抱きしめ、諦めずこころが輝く方へ向かっていくことを決意する歌。

超個人的な話なんですが、僕はこの歌に特に強い思い入れがあります。
僕は何度もこの歌に立ち上がらせてもらってきました。
何度も何度も立ち上がらせてくれたこの歌に込められたメッセージはよく知っているつもりです。
二年前にはじめてこの歌に、Aqoursに出会ってからずっとずっと心待ちにし続けてきた瞬間でした。
だめ、うまく表現できない。最高だったの。待ってたの。これ。すき。

すき!!!!!!(思考停止)


予備予選と学校説明会という大きなイベントを越え、一応は一段落といったところでしょうか。
次回、「ダイヤさんと呼ばないで」
現状ダイヤを「ダイヤさん」と呼ぶのはお姉ちゃんと呼ぶルビィを除いた1,2年生。
この五人との距離が気になったのでしょうか、楽しみで仕方ないですね…

ラブライブ!サンシャイン!!二話「雨の音」感想

第二話「雨の音」感想です。
例の如く個人の感想を並べただけですが、よかったらお付き合いください。

 

冒頭、マリーの必死の説得が合ったのでしょう、廃校回避の具体的な条件…100人という数字が提示されました。
1を10にして、10を100にして…
HPTT埼玉公演で伊波杏樹さんが1を10に、10を100に!と言っていた記憶があるのですが(曖昧)、きっと伊波杏樹さんの中にこの台詞が強く刻み込まれていたから出てきた言葉だったのかなって思います。

学校説明会とラブライブ予選にむけた曲作りに苦しむAqours
そこで以前の経験がある3年生を中心に1年生も加えて、手分けして作ろう!というお話。
普段見られない1年生と3年生の絡み、普段中心となってつなぐ二年生のいないAqours、忘れられたかと思っていた設定の復活が嬉しい回でありました。

祝!!黒澤ルビィの裁縫得意設定登場!!!

 

一期ではあまりフォーカスされることのなかったルビィちゃんの活躍、涙が出ました。
実際嬉しくてちょっと泣いた

普段このキャラはどんなことをしているのだろう、この娘たちはどんな話をしているのだろう。
中心となってきた二年生以外の6人のそういった部分に踏み込み、Aqoursの新しい顔を見ることができました。

そして完成する曲。
第二話のタイトル「雨の音」とはこのことだったのでしょう、お寺で雨宿りする中、雨漏りの音を聴きながら6人の気持ちがひとつになります。
そして晴れた空には「虹」!
虹とは、雨上がりに、太陽を背にすると見えるもの。
空気中の水滴が、太陽の光を受けて輝くもの。
まさに、サンシャイン!!
ラブライブ!二期に倣えば三話ではきっと、完成した雨の音から虹がかかる様を描くような曲が披露されることでしょう。
既存曲で明確に雨の音や虹を題材にしたものはなかったとおもうので、新曲でしょうか。
既存曲だと「届かない星だとしても」とか今メチャクチャ熱いと思うんですが(好きなだけ)。


公開するのを忘れていたのであと一時間で三話!!!たのしみ!!!!!

ラブライブ!サンシャイン!!二期一話感想

待ちに待った、サンシャイン!!二期が始まりました。
この熱をどこかに残して置きたいので、簡単に感想を綴って行こうかと思います。
ただの感想文ですので深い考察はありません。
よっぽど楽しかったんだなあとでも思ってくだされば幸いです、よかったらお付き合いください。

未来の僕らは知ってるよ

「本気をぶつけあって 手に入れよう、未来を!」
高海千歌のソロ、拳を突き出すモーションと共に始まる、サンシャインらしいOP。
たことない夢の軌道を追いかける時と同じ振り付けから始まったのを見てボロボロ泣いてました。
これはその後フォロワーさんに気づかせていただいたことですが、最後の「We Got Dream!」は、青空JumpingHeartの「夢を捕まえにいくよ」と対応してるのかなって。
青空JumpingHeartでは「見たことない夢」を追いかけていた彼女たちが、ついに夢を捕まえて、未来の僕らは知ってるよでは未来を目指して駆け出しているのかなって。
ああ、ラブライブ!が始まったんだ…

本編

学校説明会へ向けて準備をすすめる前半の日常パート、CP供給が多い…
一転して中盤からは「廃校」の現実がAqoursの前に立ちはだかります。
「もし、あの時…」千歌は前回の大会で予選敗退に終わったことを思い出してしまいます。

普通怪獣ちかっちーらしい、普通の女の子らしい悩み方でグッと来てしまいました。

どれほど頑張ったところで、画面の外の我々がミラチケに感動したところで、Aqoursは所詮数千いるスクールアイドルのうちの1グループ、「普通」にすぎません。
「普通」では届かない。

一話にしてその現実をハッキリと見せつけてくるところは、「Aqoursの活躍はこれまでのスクールアイドルの活躍と街の人の好意で成り立っているもの」と言ったこの作品の根底にあるものを思い起こさせてくれました。

落ち込む千歌を励まし、笑顔を取り戻させたのは梨子、一期一話と反対の図です。
そして翌朝。普通怪獣ちかちーの咆哮、そして泣くもんか!という決意にAqoursの皆も応えます。
ここのルビィちゃんの台詞絶対アドリブだと思います。完全に降幡愛。すき。
9人全員が揃ったところで、やるからには…キセキを!皆の想いがひとつになった瞬間、朝陽が差してきます。
プロジェクトの名前に「サンシャイン」を関するこの作品において、太陽の光は大きな意味を持つと僕は考えています。
君のこころは輝いてるかい?「今日も太陽は照らしてる…僕らの夢…」の頃から、太陽とは夢を、輝きを照らし出すものとして描かれています。
彼女達の物語が始まるその瞬間、彼女達の夢を太陽の光が照らし出したんだと、演出に泣きました。

最後にやっぱり千歌は「みんなで、輝こう!」を叫んでEDに入ります。
輝くってなんだろう…どうすれば輝けるのだろう…?と思い悩むことはあっても、「輝きたい」「輝こう」という純粋な欲だけは曲げない、千歌らしい締め方でした。

勇気はどこに?君の胸に!

あまりにも尊い

「君」の胸に眠る勇気に言及するタイトル。
「僕だって最初からできたわけじゃないよ」
「夢は…消えない!夢は…消えない!」

未来を見据えたOPから一転して、何かを成し遂げたAqoursから、「君」を、この歌を聞く我々を応援するようなメッセージを感じる歌。

初回は二年生、Aqoursの中心となる三人からのメッセージでしたが、全13回であれば残り10回分程度はこの歌のパート分け違いが聞ける。

色んな「夢は…消えない!」が聴けると考えると胸が熱くなります。
あまりにも尊い。CD出てfull聴けたらまた何か書くかもしれません…

廃校とこれから

こちらは当日深夜の僕のツイートですが、どんな未来が待ち受けるにせよその行末を見守りたい、応援したい。そう思いました。

 

これまでのラブライブ!とはちょっと違って、でもラブライブ!の大事な要素はきっと変わってない。
これがラブライブ!サンシャイン!!だ!とストレートに投げてくる最高の一話でした。推しの台詞少なくない?可愛かったからいっか!
二話は果南回?善子回?ルビィの出番も期待して待ってます。

 

HPTT埼玉一日目で叫びたい「10」

29日、ラブライブ!サンシャイン!!HPTT埼玉公演。現地参加します。

彼女達が産まれた地をひと目観たくて、沼津、内浦へいきました。
自分の中で区切りをつけるため、手を付けられないでいたfinalみました。それから1stもみてきました。
この2ndLIVEtourははじめてAqoursが何の柵もなく自分たちを精一杯表現できる場。
精一杯楽しんできます。

さて、埼玉公演へ望む前に、ひとつ。「10」のコールについて、僕の考えをおいておくこととします。
「MIRAITICKET」や、「太陽を追いかけろ!」の序盤にあるアレの話です。
下手なりに勢いだけで気持ちを綴ってみました、雰囲気だけでも伝わると幸いです。

よかったらお付き合いください。


ラブライブ!サンシャイン!!とは

自分がラブライブ!サンシャイン!!にはじめて魅力を、輝きを感じたのは、ラブライブ!公式HPで見た高海千歌の挨拶文からでした。
『諦めなければ夢は叶うってことをーーーあの憧れのスクールアイドルμ'sが教えてくれたから。』

『やってみなくちゃ何も始まらないって穂乃果ちゃんも言ってたから』
僕はその文章を読んだ時気が付きました、同じだ!って。

自分自身が、μ'sに対して輝きを見出した時、同じ事を心の中で思いました。
もしかしたら今これを読んでいるあなたにもそんな経験があるかもしれません。
高海千歌はきっと、「僕たち」と一緒なんです。輝きに目を奪われ、憧れ、がむしゃらに駆け出した、無数にいる、「僕たち」。そのうちの一人の女の子、それが高海千歌なんだって。


僕たちと何ら変わらない場所から駆け出したAqoursは、次第に輝きへと近づいていきます。
その一歩目を踏み出した彼女たちは、既にもしかしたら「僕たち」とは違う場所にいるのかもしれません。
それでも、彼女たちはそもそものはじまりが我々と一緒でした。

一歩踏み出し次の景色を望む彼女たちは、やっと手にしたMIRAITICKETをかざして、みんな一緒に輝こうと、まだ踏み出せないでいる「僕たち」に声をかけます。
僕はその声に応えたい、彼女たちと一緒に輝きたい。

番号を呼びあうのは、メンバーひとりひとりを確認してステージへと望む準備。
そのメンバーの最後の一枠、「十両目」にあたる場所に乗り込むのは僕たち。
一緒に輝きたい!

それを叶えるAqoursのライブだからこそ、拍やタイミングの許す限り、「10!」の声は、大切な物であると自分は考えます。

もちろんLIVEですから、明日29日、現地へ行ってみないことにはわからないものですが。

 

最後に、この記事を書く数時間前、Aqours1stの二日目を観てきました。まだ歓声が耳に残っています。
「MIRAITICKET」の時、会場全体に響き渡る「10!」の声を聞いた瞬間のメンバーの、伊波杏樹さんの表情が忘れられません。

それからその次の曲であり、アンコール前ラストとなる曲。

君のこころは輝いてるかい?

僕はYES!と答えます。